ふだんの動きが、
無事のしるしになる。
スマホを持ち上げる、持って歩く。その動きがしばらく途絶えたときだけ、Nacti は段階を踏んで確認します。応答がなければ、あなたが選んだ相手に知らせます。
こんなときのために
ひとりの時間に倒れて、気づかれないまま時間が過ぎる。
それを減らしたくて作りました。毎日の連絡も、ボタンを押す習慣も要りません。
ひとり暮らしの親が心配
毎日の安否確認は、する側もされる側も気疲れします。
持病があって、家で倒れたら
倒れたあとに自分で助けを呼べるとは限りません。
遠くに住む家族
様子が分からず、気になり続けてしまいます。
しくみ
いきなり知らせず、3段階で確かめます
下の時刻は、動かない時間を2時間(初期設定)にした場合の例です。
最後に動いた
ここから、動きのない時間を数え始めます。
スマホをそっと確認する
まだ届いていない動きがないか、サーバーが確かめます。画面にも音にも何も出ません。記録があれば、ここで終わりです。
「大丈夫ですか?」と通知する
「大丈夫です」を押すか、スマホを手に取れば取り消されます。
緊急連絡先に知らせる
登録して承認された相手に、同時に届きます。応答がなければ30分おきに最大3回まで知らせ直し、無事が分かれば解除も伝えます。
🕒夜は数えません。見守る時間帯は自分で決められます(初期設定は 8:00〜22:00)。眠っているあいだに動かないのは当たり前だからです。ただし、時間帯の終わり際に数えかけだった時間は翌朝に持ち越すので、夜遅くの異変も翌朝すぐに確認します。
無事のしるし
特別な操作は要りません
画面がロックされていても、ほかのアプリを使っていても記録されます。机の上で少しずれた程度の揺れは、動きとして数えません。スマホを置いたまま家の中を歩き回っている場合も同じです。できるだけ身につけてお使いください。
料金
見守られる人だけ、月150円
まず試したい方に。いつでも解約できます。
1日あたり約4円。長く続ける方に向いています。
プライバシー
送るのは「いつ動いたか」だけ
サーバーに送るもの
- 最後に動いた時刻と、その種類
- 電池の残量と、省電力モードかどうか
- 見守る時間帯などの設定
送らないもの・預からないもの
- メールアドレス・電話番号・住所・生年月日
- いる場所(緯度・経度)
- 歩数や、何をしていたかの中身
- 画面の内容や、ほかのアプリの利用状況
登録に必要なのは呼び名だけで、ニックネームで構いません。アカウントの作成にメールアドレスも電話番号も使いません。緊急連絡先へのお知らせに含まれるのも、この呼び名と、最後に動きがあった時刻だけです。居場所は伝えません。緊急連絡先の登録には、相手の承認が必要です。
よくある質問
気になるところ
本名の登録は必要ですか?
必要ありません。登録するのは呼び名だけで、ニックネームで構いません。メールアドレス、電話番号、住所、生年月日はいただきません。緊急連絡先の方に表示されるのも、その呼び名だけです。
アプリを開いていないと動きませんか?
開いていなくても動きます。画面がロックされていても、ほかのアプリを使っていても見守りは続きます。ただし、アプリを上にスワイプして終了させると、次に大きく移動するまで記録が届かないことがあります。終了させないでお使いください。
電池の消費は大きいですか?
常時計測ではなく、iOS が記録している動きをときどき読み出す方式です。画面を見ている時間に比べれば、影響はごくわずかです。
スマホの電源が切れたらどうなりますか?
動いていない状態と区別できないため、確認の段階が進みます。こまめな充電をおすすめします。
寝坊した朝に通知が来てしまいませんか?
まず届くのは画面に出ない確認で、記録があればそこで終わります。それでも動きがない場合に、本人へ「大丈夫ですか?」が届きます。見守りの終了時刻を、ふだん寝る時刻に合わせておくと誤検知が減ります。
マナーモードでも通知は鳴りますか?
集中モード中でも通知は表示されますが、マナーモードでは音が鳴りません。緊急連絡先の方にも、このことをお伝えください。
見守りを止めたいときは?
1時間・2時間・4時間・今日の終わりまで、から選んで一時停止できます。時間が来れば自動で再開します。止めっぱなしにはならない作りです。
緊急通報の代わりになりますか?
なりません。Nacti は医療機器ではなく、119番などの緊急通報サービスの代わりにもなりません。危険を感じたときは、すぐに119番へ連絡してください。通信やスマホの状態によっては、検知が遅れたり通知が届かないこともあります。